1998/05/30 投稿者:メシア
あぅ!!やっぱり歌がうまい!!最高にダンスがうまい!!本当にカワイイー!!
そして元気が良くて、パワフルで、素晴らしくカッコイイー!!
簡単に言うとこんな感じですね〜。
う〜ん、でもSPEEDの魅力と言えば、やはりあの若さ溢れるパワーでしょうか・・・。
ウニャ!?この話題って結構難しいですね〜!!(自分だけ?)
1998/06/02 投稿者:仁絵の涙さん
SPEEDの魅力、それは一つにまとめられないことかな。
これだけの万人に「SPEED」のネームが売れているのは、良さが一言では言い表せないからだと思います。
なので、改めて聞かれるとあれもこれもで答えが出てきません。
でも、行き着く所は「歌に踊りに切れのあるところ」かな。
歌はうまい、ダンスもかっこよくパワフル、ト−クもボケからツッコミまで
さらに揃いも揃ってみんなカワイイときたもんですから今後、映画やドラマなどにでるようになれば
今まで以上にファンがつくんじゃないでしょうか。
SPEEDの最大の魅力、難しいですね。自分の意見では、パワフルなダンスに一番ひかれています。
まあ、無限大な魅力の未曾有のグル−プということでしょう。
<メシアからのレス>
あぅ!!やはりSPEEDの魅力って、一つにまとめられませんよね。
メンバーそれぞれの実力や能力が一つのSPEEDとなり、何倍もの魅力となるのでしょう。
本当にSPEEDって素晴らしいー!!
うん、SPEEDの魅力は無限と言う事です!!
仁絵の涙さん、これからも僕や皆さんと一緒に応援しましょうね!!
1998/06/24 投稿者:Basist Mackyさん
[高齢ファンにとってのSPEEDについての雑感]
こんにちは、Basist Mackyと申します。今回メシアさんのページの新しいコーナーとして、
SPEEDに関係する話題でまとまった文を募集する、とのことで第1回目にエントリーさせてもらうことにしました。
とは言えテーマの「SPEEDの魅力」とはまた何とも難しい、いきなり大学院級ですね(笑)
しかし思えば私たちは日夜いろいろな方のホームページでこの「SPEEDの魅力」を語っているわけで
一番身近な事柄について改めてまとめてみよう、という作業なわけですね。
さんざんこの半年以上書きなぐってきましたが今日は一高齢ファンから見たSPEEDの魅力について思うところを書いてみます。
すでに音楽やダンス等については多くが語られていて今さらここで私がそれをなぞるようなことを書いても
しかたないかなと思いましたので。こんなタイトルでは自分が高齢だ、と言いふらしているようなもんですが
それでも往生際の悪い私は隠すんですねえ。高齢ファンとはどのあたりの年齢層を指すのか別にきまりがあるわけでは無いのですが、
以前彼女たちのお母さん方がピンクレディー(根本さんと増田さん)と同年齢であるかほぼいっしょである、
ということが書かれていましたので生物学的に一世代上ということでそのあたりの年代を高齢ファンということにしておきましょう。
(別に自分がそうとか言ってませんよ (^.^)
それで一般的に上の年代の人が下の年代の人のことを理解しようとするとき、
自分たちがその年齢だった頃の記憶をいっしょうけんめい思い出そうとするものです。
逆に下の年齢の人が上の年齢の人のことを理解するというのはほとんど不可能でこれは本を読んだり観察したり推測したり、
という方法しかないので実感はできないでしょうし、また理解なんぞしようとしない、というほうが正しいかもしれません。
高齢ファンがSPEEDの曲に感動したり好きになったりするとき、
実際は彼女たちの年代の気持ちはわかっていないため思い浮かぶイメージはSPEEDやその同年代の10代の人達の考えているそれとは
実はまったく異なっている、つまり実態の無い物への感動かもしれません。
彼女たちのおかあさん世代、つまりピンクレディーの人たちが10代だったころと今の10代では、
恋愛感その他も大きく変化しているはずですし、実際のカルチャー面にしてもポケベル、コンピューターゲーム、携帯など
自分たちの10代の頃を思い出しても実感はできないことがらがたくさんあり、それらもSPEEDの歌詞中では多く現れます。
しかしそれでもなを彼女たちの歌に一世代上の人も惹きつけられる理由は何なんでしょうか。
歌詞を実際作っているのがこれまたほぼピンクレディー世代の伊秩さんであるわけですが上記の疑問を逆に言い変えてみれば、
なぜ一世代上の人が今の10代の人達が共感できる歌詞を作りうるか、ということでこのほうがわかりやすくなるかもしれません。
歌詞中のベル、携帯などの具体的事象については伊秩さんも自分の経験ではなく、
SPEEDのメンバーをはじめその世代の人と話しをして知識を仕入れたり街でいろいろと観察したりという方法で
理解してると考えられます。しかしSPEEDの曲を本当に広い年齢層が感動するような良いものにする本質的部分は
そのような現象描写の部分ではなくてその歌が主張したいテーマ、あるは結論なのだと思います。
私は自分で曲を作ったりしていても歌詞を作るのが下手くそで、
曲だけできて歌詞が未完成というものがけっこう山のようにあったりします。
歌詞というのは詩ですから訴えたい核が必ず存在しなくてはならずそれはけっこう単純なものでたとえば
「あなたとずっといっしょにいたい」とか「新たにここからやりなおそう」とかそういうもので、
そのことをより効果的に伝えるために状況説明「夜更けの高速を走ると朝の街が近づいてきた」だの
「あなたの後ろ姿がまるで知らない人のように見えた」だのが詳しく描かれるわけです。
なんか歌詞作成法みたいな話しになってしまいましたがつまり状況部分は時代によって
かなり変化しても核の部分は案外ずっと変わらないものなのかもしれないな。ということが言いたいわけで、
それがすなわち世代を超えて普遍的に共感を呼ぶもの、というものなのではないかと考えています。
しかしながら時代が変わることによって同じことを感じるに至るプロセスは変わってきています。
たとえばSPEEDの世代、つまり今の10代の人達はそのおかあさん、ピンクレディーの世代が10代であったころに比べて
男女の交際ははるかに活発でかつ、その交際のサイクルは速いと考えられ、そのこと一つでも
「彼の気持ち」「彼女の本当の思い」がわからない、と悩むに至る状況やプロセスは両世代間ではかなりの相違があると思われます。
だから今の10代の人が「ああ、そうだなあ」と共感するような歌詞の部分について
おかあさん世代はわからないこともあるかもしれません。これは当然頻繁に起こっていることであると考えられ、
だからこそファンの人数は圧倒的に10代20代前半が多くそれ以上の世代になるほど激減し、めずらしい存在となっていくのです。
高齢の人がファンとなった原因は何かのきっかけでその人の心がその普遍的部分を一部分でも見抜くことができた、あるいは
触れることができたため、ということでしょうか。
もっとも回りの高年齢から言わせるといい年をしてそのようなものが好き、と言っているのは単に未成熟なだけであり、
人間として問題がある、とまで言われるのですがその正否は私にはわかりません。
というかいくら議論したところで永遠の平行線をたどるでしょう。
以前にもちょっとどこかで書いたことがあるのですが、
おかあさん世代から見ると今の彼女たちの世代ははるかに自に恋愛を行なっていて、
思っていても伝わらない切ない気持ちなんてわかるんだろうか、という疑問を抱いてしまうことがあるのですが、
それは皮相的な物の見方であって、自由に交際し話しができる時代になってもそれで恋愛そのものが易しくなったわけではなく、
一番大切な気持ちはなかなか伝わらない、ということは実はまったく変わっていないのでないか、
だからこそ歌の内容がおかあさん世代と子のSPEEDの世代で変わっていても核となるテーマは変わっていない、
そこが一世代上のおかあさん世代であってもSPEEDの曲をいいなあ、
と思うことができる一つの大きな要因なのではないかと思っています。
さて、果たして10代のファンの人達がSPEEDのメンバーを見て実際につきあいたい理想のタイプとして
見ているのかちょっと違うものなのか、それすら私には理解できないのですがSPEEDのおかあさん世代の男性はおそらく
そのようには見ていないのではないか、と思っています。かと言って単純に「娘たち」のように見ているかというとそうでもなく、
その辺りはけっこう複雑な感情がある、んでしょう。(私はわかりませんが、笑)
心の世界というのは平気で年齢など無視して空想妄想の世界に飛んでしまいますから
ある人は寛ちゃんに永遠のお姉さんを感じることだってあるかもしれないし、
絵理ちゃんにちょっと気むずかしい妹を感じる人だってあると思われます。
もちろんひとたび現実にたちかえれば自分たちと彼女たちは月と地球以上にどうしようもなく遠い存在であることはわかるのですが
敢えてファンになるときにはそのことは一切見えない逃避した世界に入らせてもらう、
というのではないかと推理しているのですがこのあたりははなはだ曖昧なのでつっこみ大歓迎です。
以上長々と書かせてもらいましたが○○ちゃん、くぅ〜とはほんとは書きたくとも
書けずに痩せ我慢しなくてはいけない高齢ファンとしては素直にをう書ける10代の方々がときどきうらやましくなります。
(と思われます、私はわかんないけど ^^)
<メシアからのレス>
ウキャ!!出た出たー、Mackyさんの熱く濃い文章ーーー!!
本当に感激しましたよぉ〜!!どんなに高齢ファンだとしてもSPEEDへの想いは誰にも負けていませんよね!!
それにメシアが今50歳・80歳だとしても、「もうSPEEDなしじゃ生きられない」ってくらい表に出します!!(変かなかな・・・?)
うん、SPEEDの魅力は、男女・年齢・人種など関係なく愛されている事です!!
Mackyさん、ずっといつまでも我らがSPEEDを応援しましょうね!!
1998/07/14 投稿者:BEYさん
同じ10代からはカッコよさ、20代以上からは「10代らしさ」が受けているのだとおもいます。
薄化粧で、本名で活躍する4人は、同じ10代からはとても身近に映ります。ところが
ダンスのうまさで、素人とは決定的な一線を画し、スターダムを確立しています。
衣装もシンプルにとどめており、10代の変身願望に、ルックスでは比較的容易に応えています。
一方20代以上からは、10代かくあるべし、という教育的発想の比較的強い人々に
支持されています。明るく、素直で、元気な年少タレントを見ると安心し、支持する人々です。
つまり「理解できる(気がする)」「ウチの娘がマネしても安心」という健全性に安堵するのです。
これに加え、SPEEDを特別な存在として認知させているのが、やはり当然「沖縄出身」という
ことです。私も含め、内地とも称される本土の人間にとり沖縄は憧れの地であり、その文化は
大きく異なり十分な理解に及ばないのでは、という潜入感があります。地域文化と外国文化との
ちゃんぷるは歴史的事実であり、本土暮らしの同世代にはないリズム感を持っているのだろうと
人々は推測し敬意を表すのです。
キャンディーズでもプリンセス・プリンセスでもMAXでもない、SPEEDらしさ。
その「らしさ」を最も放っているメンバーは、新垣仁絵さんです。彼女の活躍が続く限り、
SPEEDは重ねる年齢にかかわらず、群雄割拠のエンターテイメント界のなかで独自の領域を
確保することができるのです。異文化が溶け込んでいる沖縄アイデンティティーは、世界進出には、
有利に働くでしょう。「とどまらない」姿勢が、あらたなファンをも魅了していきます。(終)
<メシアからのレス>
あぅ〜!!そうですね、SPEEDの全てが私達にすごい力を与えてくれます。
BEYさんがもらう力、そして私達がもらう力、みんな同じSPEEDの愛ですよ!!
そして皆さんが、夢や希望に向かって精一杯がんばって行けます〜。
うん、SPEEDの魅力は、たくさんの人達が尊敬・信頼されている事です!!
BEYさん、今後も私達皆さんがSPEEDへ愛を与えていきましょうねーーー!!